このサイトでは、Cookieを使用しています。 詳しくはこちらをご覧ください

お問い合わせ

こちらからご連絡を差し上げる前に、いくつか伺いたい事項がございます。 以下のフォームに記入してください。 24時間以内にこちらからご連絡いたします。


  • FlexLink AB
  • Phone:
  • info@flexlink.com
記入欄に情報が正しく入力されていて、有効なものであることを確認してください
メール送信済み
エラーが発生しました! もう一度実行してください


ニュース

27-10-2014

FlexLink、メーカーのトータルコストを削減する方法を展示

フランスで開催される大規模なパッケージ展示会のEmballageで、FlexLinkはオートメーション生産フローソリューションの最新の開発成果を展示します。 製品の安全性と生産効率を高め、所有コストの大幅な削減に貢献する新製品をぜひご覧ください。 最先端のワイドベルトステンレススチールコンベアと大容量X65プラットフォームのデモを実施します。

「新型ワイドコンベアプラットフォームであるWLXの開発には、大手ブランドオーナーや食品メーカーとの密接な対話が欠かせませんでした。 新しいプラットフォームのユーザーは、運転効率と製品安全性の向上というメリットが得られます。 うれしいことに、お客様からは高い評価をいただいており、発売直後から好調な売上を記録しています」と、FlexLinkイノベーションマネージャーのTommy Karlssonはコメントしています。

改善された清潔度、洗浄時間の短縮
新型ワイドベルトコンベア(WLX)は、清潔かつ安全であり、動作音も静かで、人間工学に基づいた使いやすい設計を採用しています。 ゴミが溜まりがちなポケットや隙間を排し、開口部を最小限に抑え、鋭利な部分やエッジを排除した設計で、オペレータの安全性に配慮しています。

人間工学に基づくオペレータ重視の設計として、コンベアプラットフォームに一体型チェインリフト機能を搭載し、コンベア内部へのアクセスを容易にしています。 すべての部品はすばやく効率的に洗浄できるように設計されています。このため、洗浄に要する時間を最小限に抑え、オペレータの数を減らしながら、最高の洗浄基準を満たすことができます。

騒音レベルを低減することで、快適な工場環境の実現に貢献します。  

設置後は、堅牢性の高い設計によりコンベアのダウンタイムが最小限になり、電力、水、洗剤の消費量も最小限に抑えることができ、トータルコストの削減につながります。

「2015年には、この開発の次のステップを開始し、EHEDGガイドラインに準拠する直接食品接触レベルまで、衛生および食品安全性をさらに引き上げます」と、Tommyは補足しています。

設置あたりの投資額を削減
X65コンベアプラットフォームの性能は、現在の業界基準を超える大きなメリットをもたらします。 FlexLinkの製品マネージャーであるGöran Abbestamは、次のように説明しています。「コンベアの強度が2倍になったため、耐用年数とメンテナンス間隔が大幅に延びました。 また、ドライブユニットや移載ユニットの数が減少し、コンベア最大長が長くなったことで、ラインレイアウトがシンプルになりました。 つまり、工場では、設置が簡素化され、コストが削減されるということです。」

X65コンベアは、低摩擦、低い消費電力、長い耐用年数を実現するよう設計されています。 また、消費電力をさらに削減するために、高効率のドライブ技術も新たに導入されています。 用途や選択したドライブユニットによって違いはありますが、電力消費量は、FlexLinkの高効率の旧ドライブユニットと比較して8〜44%少なくなっています。

X65コンベアのメンテナンス間隔は、現在の標準システムと比較して2倍以上になっています。 運転能力も旧モデルのコンベアと比較して2倍–120m/分–まで向上しており、ライン速度および生産ユニットあたりのコスト削減に対する今後の高い要求にも応えることができます。

エンジニアリングに要する時間の短縮
FlexLink Design Toolをご利用になれば、迅速かつ効率的な設計が可能になります。 スマートな設計手法と組み込みインテリジェンスにより、3次元レイアウトとリアルなイメージをすばやく生成できます。 内蔵のシミュレーション機能を利用することで、ライン容量と機能の高精度な検証を早い段階で行うことができます。

トータルコスト(TCO)、イノベーション、持続可能性は、メーカーの生産効率を高めるというFlexLinkの使命を実現する鍵です。 「弊社の開発はすべて、設計段階から耐用年数全体に渡り、お客様の生産プロセスを可能な限り効率的で持続可能なものにし、その結果収益性を高めることに向けられています」と、Tommy Karlssonはまとめています。