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ロボットソリューション

FlexLinkでは、ロボットパレタイジングシステムでパレタイジングロボット、自動パレタイザーマシン、ケース梱包機として使用される、コボットと呼ばれる協力ロボットのリーディングサプライヤーです。製造業が変わりつつある中、FlexLinkは、拡大し続ける工場オートメーション分野における専門知識を活用しています。

オペレータが、ラインにおけるマテリアル供給用、ケース梱包用、パレタイジング用など、さまざまな形態のロボットと、相互に分離された状態でなく、一緒に作業するケースが増えています。ロボットが生産工程に導入されるにつれて、生産ラインへのボックスの積み込み、ラインの終点での手作業によるパレタイジングなど、肉体労働を要する作業が少なくなりつつあります。

これまで、これらのロボットは産業用のものでした。これらのロボットは一般的に重量物を扱うことが可能で、生産スタッフの安全性を考慮してケージ内に設置されるため、安心して作業できますが、十分に柔軟性があるとは言えません。このような従来型の梱包とパレタイジングのプロセスに代わるものが、コボットと呼ばれる協力ロボットです。協力ロボットは、従来の産業用ロボットより俊敏性に優れ、ケージなしでオペレータが作業できるように設計されており、生産の柔軟性とオペレータの安全性が向上します。従来はオペレータがパレタイジングまたはカートン供給を処理していましたが、この作業を協力ロボットが実行できるようになり、製造業者は生産工程の他の場所でオペレータを効率的に利用できます。

FlexLinkの協力ロボット

FlexLink搬送ソリューションで設定している高い基準は、協力ロボットソリューションの同じように高い基準に反映されています。FlexLinkは、成長を続けるロボット工学の世界におけるその経験によって、工場オートメーションの導入と、そのシステムでの協力ロボットの利用を検討している企業のお役に立てます。FlexLinkでは、世界各地に700台を超える設置実績があり、これらの長年にわたるロボット設置の経験から、コンパクトな移動式ロボットソリューションの開発に重点を置いています。FlexLinkでは、コボットを直接製造はしていませんが、ロボットと自動コンベアシステムを統合する完全なターンキーソリューションでコボットを利用しています。

FlexLinkの標準化およびカスタマイズされた協力ロボットソリューションは、次の3つの主要な労働集約的な生産工程に対応します。

  • BoL(ラインの始点)での材料供給
  • ラインの中央でのケース梱包
  • EoL(ラインの終点)でのパレタイズ
Robotic solutions from FlexLink
End of line palletizing

ロボットパレタイジング

FlexLinkのRC10は、一貫した品質と精度で製品を優しくパレタイズできるように設計された、標準化されたパレタイジングセルです。

ケース梱包

FlexLinkのケース梱包機は、生産ラインの中央から完成品を取り出してボックスに入れ、同じラインに引き続き流したり、別のラインに変更したり、パレタイジングに移動したりします。

材料供給

生産ラインの始点で使用される材料供給機は、製品を静止位置から取り出して、コンベア上または梱包機内に直接配置します。