1989 ♦ 1980
コンベアメーカーとして開業
1979年11月、Leif Lachoniusは、5年間の事業計画を発表し、FlexLinkの開発基盤を築きました。Lachoniusは、すでにSKF Swedenでプラスチック・チェイン・コンベアの開発に携わっており、ここからFlexLinkの歴史が始まりました。FlexLinkは1980年1月1日にコンベアメーカーとして事業を開始しました。その最初の社員がLeif LachoniusとRolf Nissbrantでした。黎明期の数年間で、コンベアシステムの急速な開発を行い、会社は競合他社を大きく引き離しました。
最初に製造したコンベアシリーズはXLといい、ベアリング、包装食品、メガネ用レンズなどの軽量物用に設計されていました。これは1980年に発売され、発売当初から弊社最大の売上高を誇るプラットフォームとなりました。その後、FlexLinkは、注射器、薬瓶、電気ベアリングなどの小型製品向けにXSを発売し、これが、プラスチックボトル、クリーム、瓶などの中型製品向けのXMにつながりました。直後に、エンジンの部品、シャフト、ボックスなどの重量物向けXHを発売しました。
コンベア・プラットフォームの発売後間もなく、最初のパレットシステムとウェッジエレベータのお客様への提示が行われました。グローバル・サプライチェーンが、ヨーロッパ、アジア、アメリカの流通センターの開設によって支えられました。